「相棒18」1話ネタバレと感想!右京さんの寝間着姿が可愛すぎる!

今年もこの季節がやってまいりました! 待ちに待った『相棒18』。

オープニングが超渋くて痺れ上がりましたし、まさかのゲストが火サスの帝王・船越英一郎とド迫力!

尼になったはずの片山雛子(木村佳乃)の返り咲き(?)、さらにはワンピ型寝間着に身を包んだ右京さんがゾンビに?

当記事では『相棒18』第1話(初回スペシャル「アレスの進撃」前編))の


  • 概要とゲストキャスト一覧
  • あらすじのネタバレ
  • Twitter(ツイッター)の評判・感想



についてまとめています。

「相棒18」2話のネタバレと感想!悪魔・片山雛子(木村佳乃)は最強?

2019.10.17



『相棒18』概要とゲストキャスト一覧




『相棒18』はテレビ朝日開局60年記念作品で、【相棒シリーズ】は2020年6月に20周年を迎えます。

杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)のコンビも、5シーズン目に突入!

2人の関係は、異例中の異例と言えるもの。

さらに今シーズンは、日本最果ての離島を舞台に、右京が行方不明という最悪のシチュエーションからスタート。

圧倒的なスケールで壮大なミステリーが繰り広げられます。


第1話ゲストキャスト一覧

ミナ:北香那“信頼と友好の館”という日本とロシアの交流を目的とした財団のメンバー。少し前にギリシャのアテネに難民ボランティアに行った。
岩田:船越英一郎ミナの父親で元自衛隊のレンジャー。
甘村井:団時郎“信頼と友好の館”の主催者。
片山雛子:木村佳乃尼になったはずだが、早くも政界への返り咲きを狙っている?

『相棒18』第1話「アレスの進撃」前編の公式あらすじ



右京(水谷豊)が突然、消息を絶って1週間。

亘(反町隆史)は、何者かによって海に流された右京のスマートフォンが秋田に流れついたことから、潮流を計算し、北海道付近に浮かぶ“天礼島”にあたりをつける。

すると亘は、島に渡って早々、男が若い女性を連れ去ろうとしている現場に遭遇。何とか拉致を防ぐが、男は姿を消してしまう。

聞くと、事なきを得た女性・ミナ(北香那)は“信頼と友好の館”という日本とロシアの交流を目的とした財団のメンバーで、男は岩田(船越英一郎)というミナの父親。

自衛隊の元レンジャーである岩田は、甘村井(団時朗)という男が主催するその財団を怪しみ、ミナを連れ戻しに来たのだという。

思わぬ騒動に巻き込まれた亘は、岩田の存在を気に掛けながらも、右京の捜索を続行。

島の海岸にアザラシの死骸が頻繁に流れ着いている事案を耳にし、右京もその不可解な一件を調べに来ていたことが分かる。

そんな中、館である遺体が発見され、それをきっかけに思いも寄らない連続殺人が幕を開ける。

行方不明になった右京に命の危機が迫る!

そして、父娘の衝突が惨劇の呼び水に!?

最果ての島を舞台に、それぞれの思惑が交錯する!!

引用元: 『相棒18』公式HP

『相棒18』第1話「アレスの進撃」前編のネタバレ

公式のあらすじを踏まえて、続きをネタバレします。

行方不明の右京・手掛かりは北海道の離島?


冠城亘(反町隆史)は、右京を探すために“天礼島”へ。

そこで、“信頼と友好の館”という団体の一員・ミナ(北香那)と出会う。


ミナは、“信頼と友好の館”のことを怪しむ父親・岩田(船越英一郎)に、無理やり家に連れ戻されそうになっていた。

岩田は、元自衛隊のレンジャーで腕っぷしが滅法強い男(亘もかなわない!)だった。


亘は、“信頼と友好の館”の団員達に右京について尋ねるが、みんな「知らない」と言った。

しかし団員たちは、実は右京のことを知っていた。


亘は、ミナが属する“信頼と友好の館”の主催者・甘村井(団時朗)について調べる。

甘村井(団時朗)は、帝政ロシア時代に“天礼島”に移り住んだ人の子孫。

・閉鎖されたリゾートホテルを買い取り、“信頼と友好の館”を設立。

・そもそもは日露交流を目的としていたが、現在は老後を若者と楽しく過ごしている様子。

・“天礼島”は、昔からロシアとの交流が深い。


さらに、ミナが学生時代、ギリシャのアテネで難民救済ボランティアをしていたこともわかる。


その頃、亘の知らないところで、“信頼と友好の館”のメンバー達が右京殺害を相談していた。

時を同じくして、亘はコーヒー屋の店主から※ロシアンルーレットという麻薬を勧められた。

※元はロシアから渡って来たから、そう呼ばれているらしい。


大量のアザラシの遺体


右京捜索を続行する亘は、海岸へ。

そこで、北海道大学の教授と出会う。
【教授の話】

・旧ソ連邦が崩壊したころには、この島も戦々恐々とした。

・とんでもないものが流れ着くんじゃないかって。

・核廃棄物や毒ガスが、日本海に投棄されて問題になったこともある。

最近アザラシの死骸がこの海岸に流れ着く、中にはバラバラ死体もある。
なんと、教授は右京のことを知っていた。

飛行機内で教授からアザラシの遺体の話を聞いた右京は、興味津々でこの島に来たというのだ。


教授は、“信頼と友好の館”という団体とも繋がりがあった。

アザラシの死体が流れ着くたびに、報告をもらっていたのだ。


右京が復活!死体の第一発見者に



単身島に渡った右京は、“信頼と友好の館”の団員たちからロシアンルーレット(麻薬)を飲まされた。

幻覚症状などで完全に我を失って、この一週間断続的に眠っていた。


そんな右京が、遂に目覚めて本格始動。

可愛いワンピ型の寝間着で館内を散策すると、死体を発見。


殺されたのは甘村井(団時朗)で、首を一捻りされていた。

これは素人の犯行とは思えない、よほど腕っぷしに自信のある者の犯行だ。


右京が亘を呼び出し、2人は再会。

北海道警察に嫌がられながらも、久しぶりに相棒で捜査開始。


犯人は岩田で確定?


ミナ(北香那)は、甘村井(団時朗)を殺した犯人は父親の岩田(船越英一郎)に違いないと断言する。


昨夜、岩田はしょうこりもなく館にやってきたというのだ。

そして甘村井と口論になったが、団員たちはミナを逃がした。

館を抜け出したミナは、ひと晩崖下の小屋(古い漁師小屋)にいたという。


右京と亘は、ミナの案内でその小屋へ。

右京のスマホを発泡スチロールの箱に入れて、海に流したのはミナだった。


その理由は、右京の存在を仲間には内緒でこっそり誰か(右京の仲間)に知らせるため。

ミナは、右京を監禁していることに良心の呵責があったのだという。


右京と亘は、甘村井殺人事件の捜査に参加。

亘はこっそりミナのコップを盗み、鑑識へ。


新たに3人の遺体が!殺されたのは合計4人?


右京は、警官とミナにくっついて館内を散策。

すると、集会室で新たに“信頼と友好の館”の団員・2人の遺体に遭遇!

こちらも、最初の死体同様に一撃でひねり殺されている。


右京が棚を開けると、ハナ(加弥乃)が悲鳴を上げて出て来た。

ハナによると、ミナが逃げた後に岩田が甘村井を殺して、ハナ達のことも追っかけてきたという。


みんなで必死で逃げて、ハナは棚の中に隠れた。

すると、岩田が殺戮を繰り広げる音が聞こえた。

ハナは、ただただ棚の中で震えていたという。


右京が冷蔵庫の扉を開けると、もう1人の“信頼と友好の館”の団員の遺体が出てきた(これで合計4人が殺されたことになる)。

ハナの感覚では数十分しか経過しておらず、ひと晩経ったとは思っていなかったそうだ。


右京はハナが警察に通報しなかったことを怪しむが、ミナによると、例え警察に通報できる状況だったとしても通報は無理だったとのこと。

スマホは、館中どこも圏外なのだ。


右京は「そうでしたか~。それで少しほっとしました」と意味深発言。

殺害された4名とミナとハナを除いた後の2名(団員は全部で8人)が、生存している可能性があるからだという。

しかし右京の顔は、笑っていなかった(嘘つき)。


特命係が重要参考人と逃亡?


その頃岩田は、ミナがアテネにいるときに電話で話したことを思い出していた。

岩田はミナが帰国したら話したいと言ったが、ミナは「自分の心配しなよ、いつ加害者になるかわからないんだから」と言った。


右京と亘が岩田のところへ。

岩田は、自分に殺人の容疑がかかっていると知って一笑に付した。


この後北海道警察が岩田の宿泊先へ行くが、岩田は特命係の2人とどこかへ行った後だった。

『相棒18』第1話・Twitter(ツイッター)の評判と感想

『相棒18』第1話のツイッターの評判と感想を見てみましょう。

オープニングがカッコイイ






毎回大きな話題になる『相棒』のオープニングですが、『相棒18』のOPは今までと違ってスタイリッシュでスマートでカッコいい~!

今までは、もっとドラマチックでジャジャーンって感じでしたよね。

コンビ5年目になる2人のこなれた関係が、バッチリあらわされているような印象です。


元ウルトラマン・団時郎がゲスト出演




元ウルトラマン・団時朗さんのゲスト出演に、ツイッターは大興奮。

Season11の第1話『聖域』に続いて、2回目の初回スペシャル登場となります。


団さん演じる甘村井が、“信頼と友好の館”を設立した真の目的が気になります(明らかにアヤシイ)。

ロシアと何か関係があるのでしょうか?

アザラシのお腹も気になる!


みんなが右京の心配をしていなくて酷い?




冒頭のシーンでは、みんながお昼を食べながら1週間無断欠勤の右京を心配(?)。

いや、亘以外全然心配してませんでしたよね~(^_^;)


特に、衣笠副総監(杉本哲太)以下上層部たちの会話が酷過ぎる!

衣笠:「公職中の身でありながら無断欠勤

早い話があの男の安否などどうでもいい」

ラムネ:「無断欠勤については、しかるべき懲戒処分」

衣笠:「だが、過去にクビになりながら復活を遂げている!

彼はゾンビだよ!本当に始末したいなら頭を叩き割るしかない!

あの頭脳がある限り、彼は生き続けるのだからね」

「安否などどうでもいい」とか「ゾンビ」とか「始末」とか、物騒ですよね~(>_<)

余談ですが、サイバー対策室に戻った青木は同僚から「出戻り」呼ばわりされてました(笑)。


寝間着姿の右京が激レア!





行方不明の右京さんですが、北海道最果ての離島“天礼島”で、“信頼と友好の館”のメンバーに薬を盛られてお休み中でした(笑)。

ロシアンルーレットという薬で、感受性の強い右京さんには効果テキメンだったようで、一週間もトリップしたというわけです。


冠城と再会した時も、右京さんはワンピ型のチェックのお寝間着姿。

冠城:「その恰好よくお似合いですが、今の今まで何をしていたんですか?」

右京:「竜宮城でめくるめく時間を過ごしていました~」

まあ、楽しかったようで良かったッス(^_^;)

起きてすぐ遺体を発見するのも、右京さんらしい。


ところで、右京さんは殺されるはずだったのでは?

冒頭で、団員たちが「殺すなんて聞いてないよ」とか言っていましたよね?


ミナは「ほんの悪戯でロシアンルーレットを使ったら、眠ってしまった」と言っていましたが、これは明らかに嘘。

右京さんを殺すように命じた甘村井が殺されたから助かったのでしょうか?


片山雛子の目的とは?





なんと、出家したはずの片山雛子(木村佳乃)がダークな笑顔で登場。


「防衛技術振興協会・シンポジウム」が開催されている建物の中で、仲間の男性と以下の会話をしていました。

雛子:「連戦連敗をなんとかしなきゃ

国際会議と同時開催のこの見本市は、大きなチャンスよ」

男性:「長年の束縛を想えば、まだ署に就いたばかりですよ、焦りは禁物」

雛子:「あたしせっかちなの、おまけに負けず嫌い」

男性:「あっはは」

雛子:「新たな第一歩でしょ」

男性:「ええ、※1防衛装備移転三原則のせいで、日本は新たな局面を迎えています」

雛子:「盛り上げていかないと。でもまだまだ武器輸出にはアレルギーがある、国民にも産業界にも。

武器なんて言うと、軍事兵器を思い浮べてしまうものね。

でも我々がやろうとしているのは、※2デュエルユース技術の輸出。

※3軍事衛星のおかげで日々GPSの恩恵にあずかりながら、軍事技術はけしからんなんてナンセンスだわ」

男性:「さすが片山先生。

ただ、あまりこの方面で目立った発言をなさると、議員返り咲きが遠のくのではないですか?」

雛子:「そうね、票に結びつかないどころか減らしかねないナーバスでデンジャラスな分野だものね」

男性:「我々は、先生になんとしても返り咲いてもらいたい」

雛子:「言ったでしょう、あたし負けず嫌いなの。

選挙も出るからには勝つわ。

それに、不殺生会に縛られている※4比丘尼(びくに)があえてこの分野を支持することで、世間の門を開きたいのよ

少なくとも、選挙で不利だからって本音を隠すような卑怯な代議士にはなりたくないの」
※1日本国政府が採る武器輸出規制および運用面の原則のこと。

※2「軍事用・民生用双方にも用いることの出来る技術」を指す。 例えば、軍事用に開発された衛星測位システムのGPSは、今や我々が使っているカーナビやスマートフォンに欠かせない技術となっている。

※3軍事目的に使用される人工衛星で主に無人のものを指す。

※4尼僧。
あ~、さすがは片山雛子、相変わらず言ってることが難しい(>_<)

ご自分のことを比丘尼(=尼)と言っているので、まだ尼ではあるようですね(見た目、そうは見せませんが)。

それでも、早くも政界への返り咲きはガッツリ狙いに行っているようですね。

片山雛子の存在が、今回の事件とどう絡んでくるのでしょうか?

相棒18 片山雛子【木村佳乃】とは?初登場や議員辞職、出家後の企みとは?の記事はこちら
相棒18 片山雛子【木村佳乃】とは?初登場や議員辞職、出家後の企みとは?

右京と亘の息がピッタリ





season18に突入して、ますます息がピッタリの右京と亘。

バラバラ死体のアザラシを「猟奇的殺人」と同じ言い方をしたり、捜査の仕方も相変わらず2人して傍若無人(笑)。

右京は、北海道警察の管轄の事件なのに、我が物顔で捜査に参加。

亘は、ミナのコップを勝手に鑑識に回す。


北海道警察に「集団行動取れないなんて警察官失格だわ~」と言われて、右京が「僕からも後で強く!強く!叱っておきます!」と言ったのが面白かったです(笑)。


真犯人は誰なの?





まずは、犠牲者4人、生き残り2人、行方不明2人、現時点での容疑者を整理しましょう。

最初の犠牲者甘村井留加(団時朗)
集会室で殺された2人松嶋至(海老沢七海)、播磨長吉(本山功康)
冷蔵庫から発見された1人三河大悟(阿邊龍之介)
生きのこり2人岩田ミナ(北香那)、橘禾怜(加弥乃)
行方不明2人成田藤一郎(足立理)、音羽暁(森優作)
容疑者岩田純(船越英一郎)

北海道警察は岩田を犯人と思っていますが、右京は違うと考えているようです。

となると、ミナとハナが口裏合わせている?行方不明の2人もグルで?


でもいくら確執があっても、娘が父親を売るでしょうか?

どうやら、少し前にミナが行ったアテネの難民ボランティアが関係していそうです。


アザラシのお腹に入っていたものも気になります。

ロシアからの薬物の密輸でしょうか?


『相棒18』【アレスの進撃】後編は、第2話で描かれます。

なんにせよ、相変わらず右京さんが元気で楽しそうでよかったです!

2話を見るのが、本当に楽しみです!

『相棒』シリーズを視聴する方法とは?

『相棒18』は、毎話放送後、毎週木曜日夜の12時からビデオパスで配信開始されます。

『相棒14』~『相棒17』も全話視聴できます。


初回登録に限り、30日間は無料。

月額562円(税抜)で、人気作品が見放題です。

さらに、毎月もらえる550コインで最新作も一本見ることが出来ます。


※最新の配信情報はビデオパス公式サイトでご確認ください。

「相棒18」2話のネタバレと感想!悪魔・片山雛子(木村佳乃)は最強?

2019.10.17

まとめ

『相棒18』1話のネタバレと感想をまとめました。

これだけ長く続いているのに、常にパワーアップしていくのが素晴らしい。

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2019.10.17