『相棒18』7話のネタバレと感想!青木がノリノリでデートでキモカワイイ!

『相棒18』7話『ご縁』では、右京(水谷豊)が父親となって青木(浅利陽介)が美女2人とお見合い!

意外にも青木が気に入ったのはパリピな女性で、中園参事官(小野了)の名演技で犯人を一網打尽?

単純な話だけど人情ありまくりで、最後の右京の言葉が刺さった回でした。

当記事では『相棒18』7話『ご縁』の

  1. 公式あらすじ
  2. ネタバレ
  3. 事件の真相と犯人
  4. Twitter(ツイッター)の評判と感想
についてまとめています。

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『相棒18』相関図


引用元:『相棒18』公式HP

『相棒18』7話『ご縁』ゲストキャスト一覧

『相棒18』7話『ご縁』のゲストキャストを一覧でまとめます。


大井川君枝:山口美也子

アポ電強盗の被害者。

医師の息子を持つ母親で、傷害トラブルの示談金が必要という電話を受けた直後、3人組の男が押し入ってきて2000万円もの現金を奪われたという。



津田保:河西健司

君枝が、息子の結婚相手を探すために参加していた“代理婚活パーティー”で連絡先を交換した相手。



阿久津貴子:松井紀美江

君枝が、息子の結婚相手を探すために参加していた“代理婚活パーティー”で連絡先を交換した相手。




津田のぞみ:田中奈月

津田の娘で保育士。

田中奈月公式サイト

『相棒18』7話「ご縁」の公式あらすじ



特命係が婚活パーティーへ潜入捜査!!
アポ電強盗を繰り返す特殊詐欺グループ壊滅作戦の行方は!?

伊丹(川原和久)が婚活デートに臨もうとした矢先、アポ電強盗が発生し、捜査への合流を余儀なくされる。被害者は、医師の息子を持つ大井川君枝(山口美也子)で、傷害トラブルの示談金が必要という電話を受けた直後、3人組の男が押し入ってきて2000万円もの現金を奪われたという。

多発する特殊詐欺に対し、中園参事官(小野了)の指揮のもと捜査一課・組対5課など課の垣根を超えた大捜査網がひかれる。そんな中、右京(水谷豊)は君枝が息子の結婚相手を探すために参加していた“代理婚活パーティー”から大井川家の情報が特殊詐欺犯に流れたのではないかと推理。

被害者に事情を尋ねると、これまで連絡先を交換した相手は2人だけとのこと。調べると、問題の2人は阿久津貴子(松井紀美江)という女性と、津田保(河西健司)という男性で、右京と亘(反町隆史)は、どちらかが情報を流しているのではないかと疑う。その後、疑惑の2人が同時に参加する代理婚活パーティーがあることを摑んだ右京は、青木(浅利陽介)の“親代わり”として参加。スタッフとして会場に紛れ込んだ亘と共に、2人の動向を探るが…!?

婚活パーティーで情報漏洩の容疑者を探れ!
捜査のさなか、中園参事官にも悪の手が…!?
警視庁の面々が一丸となり現代の悪を追い詰める!

ゲスト:河西健司 山口美也子 松井紀美江
脚本・監督
脚本:斉藤陽子
監督:片山修

引用元: 『相棒18』公式HP

『相棒18』7話「ご縁」のネタバレ

『相棒18』7話「ご縁」のネタバレを時系列でまとめます。

事件の真相・犯人を知りたい方はこちら。

事件の概要



被害者は、外科医の息子を持つ大井川君枝(山口美也子)。

弁護士(?)から「息子が障害トラブルを起こして示談金が必要だから」と電話があった直後に3人組の覆面強盗が押し入り、君江が用意していた2000万円を強奪して逃走。

いわゆる“アポ電強盗”の手口だ。


今年に入ってから、今回の事件と似た手口の“アポ電強盗”が6件も発生。

組対5課がいくつかの特殊詐欺グループの動きを追っていたところ、あるグループがネットで“高額闇バイト”を募集していたことが判明した。


“高額闇バイト”とは、電話で指示通りに動いてもらうだけのバイト(アヤシイ)。

さらに、高齢者の金持ちのターゲットも募集されていた(怖い)。


しかし事件後アカウントは削除されていて、発信者の特定は出来なかった(by青木)。

中園参事官(小野了)の「どんな手を使ってもいいから犯人グループを一網打尽にしろ」の号令のもと、捜査がスタート。

事件の真相・犯人を知りたい方はこちら。

代理婚活パーティーから情報が漏れた?


杉下右京(水谷豊)は、君江の部屋の中にあった「緑麗会」と書かれた封筒が気になる。

「緑麗会」とは、親が子供の結婚相手を探すために参加する“代理婚活パーティー”。


君江は、息子の結婚相手を探すために、この婚活パーティーに参加していたのだ。

右京は、この婚活パーティーで君江の息子の情報が流れたと推理。


君江が連絡先を交換したのは、class=”b”>阿久津貴子(松井紀美江)という女性と、津田保(河西健司)という男性。

右京と亘は、この2人のどちらかから情報が漏れたと睨む。


右京が青木の“親代わり”で婚活パーティーに潜入捜査


その後、疑惑の2人が同時に参加する代理婚活パーティーがある情報を摑んだ右京は、青木年男(浅利陽介)の“親代わり”として参加。

スタッフとして会場に紛れ込んだ冠城亘(反町隆史)と共に、2人の動向を探ります。


ところが阿久津も津田も、青木の情報に興味ナシ。

右京:「年齢的にはちょうどいいはずなのですが」

亘:「青木のプロフィールを使ったのが失敗でしたかね~?あいつ、モテないからな~」


右京は、青木とデートすれば20万円支払うと言って、阿久津と津田の娘とデートを取り付けることに成功。

2人とも、金に困っているようで飛びついてきた。

ここで、津田の方は偽名であることが判明!


青木がノリノリでデート



青木は、特命係が自分のプロフィールを勝手に使ったことに激怒するが、意外にもノリノリでデートに出かけた(笑)。

1人目のデート相手は阿久津琴音(清楚な美女)。

空気の読めない青木は、デートなのに特命係の悪口をベラベラ。

すると琴音に母親から電話かかかり、金持ちの結婚相手がみつかったからもう婚活しなくていいと言われて、青木を置いてさっさと帰ってしまった。


2人めのデート相手は津田のぞみ(ケバイ女)。

なんと、写真と全然違うパリピ女が登場~?


パソコンで見合い写真は修整したというが、明らかにアヤシイ。

20万円という餌が欲しかった津田が、急いで娘役を募集したのに違いありません。


ところが、青木はこの“なりすまし女”にのぼせ上って、相手に探りも入れずに帰ってきました(笑)。

その後も、2人で撮った写真をスマホの待ち受けにしてニヤニヤ。


その後、“なりすまし女”の正体が、大久保を拠点としている半グレグループのリーダー・さかきの女と判明。


津田保の本名が判明


さらに、津田保の本名が秋山こうへいであることも判明。

津田を名乗っていた秋山が、特殊詐欺のターゲット情報を半グレ集団に流したのだ。


右京と亘は、秋山が住むボロアパートへ。

右京は「今すぐあなたを任意同行することもできますが、一つお願いが。あなたにこの事件を終わらせてほしいのです」と言った。


中園参事官の自宅に強盗が入る


その後、自宅でくつろぐ中園参事官に弁護士を名乗る男から電話が。

中園の息子が付き合っていた女性が妊娠したが、相手は既婚者だったというのだ。

中園が言われた通りに慰謝料を用意していると、3人組の強盗が押し入って金を強奪&逃亡。


……これは全て(特命係に頼まれた)中園の芝居だった。

角田課長と伊丹、芹沢は、詐欺グループを一網打尽にすることに成功!


事件の真相・犯人



秋山の妻は早くに亡くなり、男手一つで娘ののぞみを育ててきた。

しかしのぞみは、5年前にガンで亡くなった。


その後秋山は必死で立ち直るも、足を悪くしてしまい、大工の仕事を続けられなくなる。

わずかな年金だけでは生活もままならず、足を引きずりながら警備の仕事を続けるしかなかった。


そんな秋山を更なる絶望のどん底に突き落とす事件が起きた。

秋山が入会していた“ガンで子供を亡くした親の会”の名簿が詐欺グループに悪用され、なけなしの金・400万円を奪われたのだ。


妻も娘も金まで奪われた秋山は、ネットで詐欺のカモになりそうな人間の情報を募集している記事を見つけた。

子供がいるだけで幸せなのに金を払って結婚相手を探す奴らに腹が立って、こいつらから金を盗ってやろうと思った。


そして秋山は、詐欺グループにカモの情報を流す“闇バイト”に手を染めた。

詐欺グループの正体は、半グレだった。

秋山は「世の中、不公平だ」と嘆いた。


右京は、秋山の中に“詐欺に対する怒り”が残っていると確信して、中園の情報を詐欺グループに流させた。

こうして、秋山の協力のおかげで半グレ集団を逮捕できた。

【事件解決後の右京と秋山の会話】

右京:「人が犯罪に走る大きな要因は、孤独だと言われています。しかしあなたには奥さんやのぞみさんと過ごした幸せな時間があります。そういう人間はたとえ罪を犯したとしても、どこかに良心が潜んでいるものです

秋山:「良心?そんなもん残ってないよ」

右京:「協力してもらおうと思ったのには、他にも理由があります。あなたの中には詐欺に対する怒りがあるはずです。ですからあなたは、必ず協力してくれるはずと信じていました

事件の結末


刑事部長(方桐竜次)は「捜査権のない特命係が捜査に参加するとは何事だ!」と怒り、作戦に参加した中園も怒られた(笑)。

そこへ事件の被害者・君江が、右京にお礼を言いに来た。


なんと君江は、今度は自分が婚活すると言い出して、その相手は右京だと言った(笑)。

青木も亘も笑いがこらえきれないが、「笑うところではありません」と右京。

『相棒18』7話のTwitterの評判と感想

『相棒18』7話のTwitterの評判と感想を見てみましょう。

伊丹が見合い?




冒頭では、ホテルのティールームで優雅に紅茶を楽しむ杉下右京(水谷豊)が、美女とお見合いする伊丹(川原和久)を目撃!

伊丹のことが気になって仕方がない芹沢(山中崇史)が伊丹を尾行して、特命係に伊丹情報を喋る、喋る(笑)。

芹沢ってかなり口が軽いですよね~(^_^;)


気になるイタミンの見合い結果ですが……

母親から「エリート警察官と聞いていたのに現場の刑事だなんて。そんな危険な方とは結婚させられません」と断られたものの

後に娘が「母はあんなこと言いましたけど、私は刑事は市民のために命を懸けて働く素晴らしい仕事だ思っているからまた会いたいです」と言われました。

これはイタミン、今度こそ結婚できるか?


特命係が青木の経歴を勝手に使う!右京はほぼ詐欺師?







勝手に青木の経歴を持ちだし、青木の父親代わりを名乗った右京。

以下のように青木をディスりつつ、参加者たちを煙に巻きます。

「青木くんはとても仕事熱心なようです。ただ、どうやら大義よりも利益で動くタイプのようで」

職場にチェスの手強いライバルがいるようで、休日も一日中引き籠って腕を磨いているとか」

チェスの手ごわい相手って、右京さんですよね~(^_^;)

Twitterでは「右京さんってほぼ詐欺師だよね」「口が上手いな」など、右京の詐欺師としての才能をたたえる声が飛び交いました。


亘も亘で「青木への食いつきが悪いですね。青木の経歴を使ったのが失敗かな。あいつモテないからな~」と勝手に青木の経歴を使ったくせに、ディスる、ディスる(笑)。

青木は常にくしゃみして「どうせ特命あたりが悪口いってるんだ」とブツブツ。

「相棒17」青木を全部ネタバレ!元旦スペシャル「ディーバ」で卒業の意味がわからない?


特命係の青木に対するパワハラが酷い?同情の声多数







おっさん3人(右京、亘、角田)に「ここは一丸となって捜査にあたらなければ」「どんな手を使っても」「君に断られたら打つ手はありません」とお見合いを強要された青木に「これじゃパワハラ」「青木が可愛そう」と同情の声多数。

青木も「それ以上近づくな!」と超迷惑そうでしたもんね~(^_^;)


しかも1人20万円支払ってデートしてもらうなんて、青木のプライドはズタボロ。

さすがの視聴者も、今回の青木には同情たっぷりでした。

相棒16 青木【浅利陽介】は右京と亘に恨みを持ってる?笑顔の裏にある目的とは?


視聴者の同情もつかの間……青木がノリノリで見合い(笑)






そんな一見可哀想な青木ですが、意外にもノリノリでお見合いにのぞみました。

さらに意外なことに、青木の好みのタイプはパリピな女性!

彼女とツーショットで撮った写真を見てニヤつく青木が、キモかわいい(笑)。

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青木が初めて亘に勝った瞬間



特命係に陥れられる形で見合いに挑んだ青木ですが、特命係の悪口を言ったり亘にあかんべえしたりとプチ反撃は欠かしません。

亘が青木にこんな悔しそうな顔をしたのは、いつぶりでしょうか?


津田のぞみ役の田中奈月が可愛い




「津田のぞみ役の田中奈月さんが可愛い」の声が多数。

田中さんは元々福岡でアイドルをしていて、1998年3月25日生まれの21歳。

現在は上京して女優として様々な作品に出演しています。

今回は保育士の役でしたが、実際に保育技術検定造形2級をお持ちです。


見てください!このかわいい笑顔!



中園参事官が名演技過ぎるw






なんと中園参事官が、詐欺グループに騙されるお年寄りを演じて、おとり捜査。

中園は「もうすこしで怪我させられるところだったじゃないかー」と怒りつつ、右京に「参事官、お見事でした」と褒められると嬉しそう(笑)。


右京の言葉が刺さる





今回の犯人は本当に気の毒で、罪を犯したとはいえ、少し同情してしまいます。

なので今回の右京は、犯人を叱咤するというよりは、更生を促す感じ。

右京:「あなたは過ちを犯しました。

それは許されることではありません。

ですが我々は、汗水たらして働く人生を、あなたに捨てて欲しくはありません。

確かに世の中は不公平かもしれません。

ですがそれを乗り越えることができれば、もう不公平ではありませんからね」

秋山:「なあ。小さくてもいいから、かみさんやのぞみのために墓をたててやりたいってずうっと思ってた。出てからでも、遅くないかな」

右京:「ええ」

乗り越えられれば不公平ななくなる……刺さるな~( ;∀;)

『相棒18』8話の公式あらすじ




奪われた保釈金3000万円!!
獄中の大学教授をめぐる襲撃事件に秘められた疑惑とは!?

研究費の横領容疑で逮捕された大学教授・皆藤(中村育二)の保釈金3000万円が奪われる事件が発生。襲撃された准教授の佳奈恵(中村優子)によると、犯人はテーザー銃(遠距離対応型スタンガン)を使う3人組の男だったという。

事件を耳にした右京(水谷豊)は捜査二課時代に皆藤と面識があり、研究に並々ならぬ信念を持っていた皆藤が横領を犯したこと、さらに保釈を過度に急いでいることに疑念を抱き、真相の究明に乗り出す。いっぽう、亘(反町隆史)は、旧友で週刊誌記者の桝本(山崎樹範)から、皆藤の事件の情報がほしいと相談を受けていた。

図らずも、皆藤をめぐる事件にかかわることになった右京と亘が捜査を進めると、皆藤の研究室の周辺で、転落事故やストーカー被害など不穏な出来事が相次いでいることが分かり…。

研究室の周囲で相次ぐ不穏な出来事は偶然なのか!?
そして、保釈を急ぐ大学教授の目論みとは?
失われた3000万を追い、特命係が深い闇と対峙する!

ゲスト:中村育二 山崎樹範 中村優子
脚本・監督

引用元: 『相棒18』公式HP


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