花のち晴れ10話も原作と違う!利恵が音と天馬の結婚式を提案する?

『花のち晴れ』9話で晴の父・巌(滝藤賢一)が晴(平野紫耀)と天馬(中川大志)の勝負を提案、益荒男祭という名前ではないけど3競技(柔道、弓道、剣道)で戦うことになりました。

これで一気に原作の流れに戻るかと思ったのですが、公式HPのあらすじに気になる記述が……。

なんと天馬の継母・利恵(高岡早紀)が天馬と音の結婚式を音の誕生日にあげると言い出したと書いてあるのです……!!!

当記事ではまたしても原作と違う流れになりそうな『花のち晴れ』10話のあらすじをネタバレ予想してまとめました。


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『花のち晴れ』10話・公式あらすじの原作と違う点とは?

『花のち晴れ』10話の公式あらすじで、原作と違う部分を以下に抜粋しました。

そんな中、天馬の父の事業拡大に伴い、音の父・誠(反町隆史)を化粧部門に迎える事になり、由紀恵(菊池桃子)は喜ぶ。そして利恵(高岡早紀)は、江戸川家が3人で暮らす家を手配。さらには音と天馬の結婚式を音の誕生日にあげようと言い出す。
そして迎えた大会初日。音が本当に好きなのは天馬なのか?晴なのか?勝負の行方はいかに!?
物語はいよいよ最終決戦へ!!!

引用元: 『花のち晴れ』公式ホームページ

晴と天馬が3競技(柔道、弓道、剣道)で戦うことになって、西門総二郎(松田翔太)が晴に弓道の極意を指南するところまでは原作通りです。

ところが、以下の3点が原作にはないのです。

  1. 天馬の父・一馬(テットワダ)の事業拡大に伴い、音の父・誠(反町隆史)を化粧部門に迎える
  2. 利恵(高岡早紀)が、江戸川家が3人で暮らす家を手配
  3. 利恵が、音と天馬の結婚式を音の誕生日にあげようと言い出す

10話では、音の父・誠(反町隆史)が天馬の父・一馬の会社に迎えられます。

しかし原作の誠は出稼ぎに行っていて、天馬の父の化粧部門に迎えられる展開など一切ないのです。


ましてや、利恵が江戸川家のために家を探すなど有り得ない展開です。

さらに、利恵が、音と天馬の結婚式を音の誕生日にあげようと言い出すなんて有り得ません。


『花のち晴れ』10話は原作とはまったく違う方向に、突っ走ろうとしているのでしょうか?

11話が最終回なだけに、非常に気になるところですが……。


『花のち晴れ』10話のあらすじをネタバレ予想



『花のち晴れ』10話のあらすじをネタバレ予想します。

『花のち晴れ』10話ではメインとして、晴と天馬の3競技での戦いが行われます。

そしてF4イチの女好き・西門総二郎(松田翔太)が登場して(楽しみですね~💛)、晴に弓道の極意を指導。


そして原作と違う展開として、音の父・誠が天馬の父の会社の化粧部門に入り、利恵が江戸川家3人が住む家を探し、音の誕生日に天馬と音の結婚式をあげることを提案します。


しかし晴と天馬の3競技での戦いの途中に、近衛(嘉島陸)が音を襲わせたた首謀者である証拠が発覚。←ここで原作の流れに戻ります。

大ショックの天馬は勝負を放棄してしまい、晴の不戦勝に。


晴は巌との約束通り“自由”を手に入れて、音に再度告白する決意を固めます。

どのタイミングでメグリンと別れるのかはわかりませんが、晴とメグリンが別れることは間違いないでしょう。

原作よりうんと長く出演したメグリンですが、『花より男子』の滋さんよりもいい人でしたね~。


そして天馬はいさぎよく負けを認めて、音との婚約を解消。

当然ながら、利恵が提案した天馬と音の結婚式のはなしも白紙に戻ることでしょう。


最終回は原作の四条大橋の展開とよく似た感じで、晴が音をどこかに呼び出して2度目の告白をして音も晴を好きな自分の気持ちを認めるのではないでしょうか?

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まとめ

またしても原作と違う流れになりそうな『花のち晴れ』10話のあらすじをネタバレ予想してまとめました。

個人的には、最終回には晴と音のキスシーンを期待しています。


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