モンテ・クリスト伯 神楽の妻・留美役は稲森いずみ!体を張った熱演が凄い!

『モンテ・クリスト伯』神楽清(新井浩文)の妻・留美(るみ)役を演じるのは稲森いずみさんです。

3話で早速、留美の壮絶な過去と孤独が浮き彫りになりましたね~(>_<)

4話ではそんな留美に近付く人物が出てきますが、それは一体……?

当記事では『モンテ・クリスト伯』で神楽の妻・留美役を演じる稲森いずみさんに注目して「役柄」や「経歴」「演技の評判」についてまとめています。


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『モンテ・クリスト伯』神楽の妻・留美役を演じる女優・稲森いずみとは?


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プロフィール


  • 芸名 稲森いずみ(いなもり・いずみ)
  • 生年月日 1972年3月19日
  • 年令 46歳
  • 身長 169㎝
  • 血液型 B型
  • 出身地 鹿児島県
  • 事務所 バーニングプロダクション

経歴


稲森いずみさんは鹿児島高等学校を卒業後は、一時アメリカに短期留学。

帰国後は高身長と抜群のプロポーションを生かして地元でモデルとして活動します。


1994年に所属していたモデル事務所エリートフォリオから大手芸能事務所のバーニングプロダクションへ移籍後すぐに、ドラマ『上を向いて歩こう!』で女優デビューを果たします。


1996年の大ヒット月9ドラマ『ロングバケーション』では、ヒロイン・南(山口ともこ)の後輩・桃子を熱演して知名度がアップ。


今でこそ“クール・ビューティー”で通っている稲森いずみさんですが、当時はちょっとおバカな明るい女の子役がハマり役でした。


1998年には同じくフジテレビ系列のドラマ『ハッピーマニア』でドラマ初主演を果たします。


「震えるほどの幸せが欲しい」と言って、ダメな恋愛を繰り返してしまう“ハッピーマニア”ことシゲタカヨコを大熱演しました。


こんな感じで女優初期の稲森いずみさんと言えば「ぶっとんだ役柄」が多かったと記憶しております。


『モンテ・クリスト伯』での大人な魅力の稲森いずみさんとは、イメージが違いますよね。

ま、ある意味『モンテ・クリスト伯』での役柄はぶっとんでますが(笑)。


そんな稲森いずみさんですが、2005年の大河ドラマ『義経』では義経の母・常盤という重要な役柄を見事に演じ切って、高く評価されます。

2006年から放送された人気ドラマ『医龍』では留学経験を生かした抜群の英語力が話題に!知的なイメージもついてきます。


そして40歳を過ぎてからも稲森いずみさんの美貌は衰えを知らず、2014年のドラマ『同窓生~人は、三度、恋をする~』ではヒロイン・あけひ役を好演。


可愛いワンピがいつまでもよくお似合いです。

同ドラマでの稲森いずみさんの役柄は天然ボケの美女・あけひで、相手役の井浦新さんが突拍子もないことをあけひ(稲森いずみ)に言われて、よく飲み物を吹いていました。


2016年のドラマ『レンタル救世主』では思い込みが強すぎる妻・紫乃を演じてキュートな魅力を全開。

2017年のドラマ『刑事ゆがみ』では初の刑事役に挑戦。

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係長まで出世した女刑事役で、弓神(浅野忠信)のお尻を蹴飛ばす姿もキマッてました。

『モンテ・クリスト伯』女優・稲森いずみの役柄は?



神楽留美は柴門暖(現在は、モンテ・クリスト・真海)の復讐相手の一人・清(新井浩文)の妻で、専業主婦。

銀座でホステスとして働いているときに、ある政治家の愛人となり、その政治家の指示で、同じく子飼いだった新興の不動産業者の清と結婚。


金と権力にしか興味がない清からは愛されず、孤独な毎日を送っています。

異常な潔癖症で、床についたしみをいつまでもふいてしまうほど。


清の秘書に頼んで、若い男たちと情事を楽しむ一面も。

暖の出現でかつて葬り去った“ある暗い過去”が徐々に暴かれ、運命の歯車がさらに狂っていきます。


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女優・稲森いずみの演技の評判は?

稲森いずみさんは連続ドラマデビューとなった1994年放送の「上を向いて歩こう!」から連続ドラマレギュラー出演は25年連続となります。

『モンテ・クリスト伯』3話での稲森いずみさんの演技が話題になっています。

演技が上手い








稲森いずみさん演じる神楽留美は、『モンテ・クリスト伯』3話で初登場。

床をいつまでも吹き続ける異様なほどの潔癖症や、夜中に若い男と肌を重ねる姿が大きな話題になりました。


なにしろ、「誉め言葉はいらない、キスもいらない」ですからね~(^_^;)

ツイッターでは「稲森いずみさんの演技がすごい。」「稲森いずみ、よかった 。」など絶賛の声がありました。


入間公平(高橋克典)の妻・瑛理奈役の山口紗弥加さんのアレルギー発作の演技も凄まじかったので、「山口紗弥加と稲森いずみの演技が光りすぎ!」の声もありました。

女優陣、文字通り体を張っての熱演です!


本当に『ロンバケ』の超テンション高い頭の中がお花畑の桃ちゃんを演じていたひとと同一人物とは思えません。

稲森いずみさんは今や演技派の女優さんに成長されたと思います。


キレイ



現在46歳の稲森いずみさんですが、「キレイ」の声は多いです。

本当に一体何をどうしたらいつまでもこんなに綺麗でいられるのでしょうか?

まとめ

『モンテ・クリスト伯』神楽留美役の女優・稲森いずみさんをご紹介しました。

4話では柴門暖(現・モンテ・クリスト伯)の手先・安藤完治(葉山奨之)が留美に接近します。

どんな展開になるのかドキドキしながら視聴したいと思います。


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