「TWO WEEKS」娘・はな役の子役は稲垣来泉!結城(三浦春馬)とのやり取りが泣ける!

ドラマ『TWO WEEKS(トゥー・ウィークス)』は、殺人のぬれぎぬを着せられた男・結城大地(三浦春馬)が、白血病を患う娘を助けるために逃亡するタイムリミットサスペンス。

クズな男・結城に思わず“父性愛”を抱かせる存在が、元恋人との間にできた娘・青柳はな(稲垣来泉)。

原作となる韓国ドラマでも、この娘の天使のような“可愛さ”と“健気さ”が大きな感動を呼びました。

当記事では、ドラマ『TWO WEEKS』で青柳はな役を演じる子役・稲垣来泉(いながき・くるみ)ちゃんに注目して「原作から役柄」「経歴」「演技の評判」についてまとめています。



ドラマ『TWO WEEKS(トゥー・ウィークス)』青柳はな役の子役・稲垣来泉(いながき・くるみ)とは?



プロフィール


  • 芸名 稲垣来泉(いながき くるみ)
  • 生年月日 2011年1月5日
  • 年齢 8歳
  • 身長 120㎝
  • 家族(姉) 稲垣芽生(いながき めい)
  • 職業 子役女優、ファッションモデル
  • 事務所 クラージュキッズ

経歴


稲垣来泉ちゃんは、芦田愛菜2号と言われる天才子役。

可愛い声だけど活舌がよく、聞き取りやすいと評判です。



ディスカバリー・エンターテインメントに所属してモデルとして芸能界にデビュー。


その後、クラージュの子供タレント部門のクラージュキッズに移籍。

クラージュキッズは、講師が全員元宝塚劇団出身の女優で構成されてるハイレベルな子役養成所。


デビュー後1年もたたない内に、朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK)に水田たまき役で出演して「可愛い!」と注目されます。


2016年のドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』で、主演の菅野美穂さん演じる亜紀の娘・そら役を演じて知名度アップ。


劇中で来泉ちゃんは、30秒間もアドリブだけで話し続けるなど若干5歳にして大女優の片鱗を見せて「天才子役」と言われます。


2017年のドラマ『貴族探偵』では、召使いに身分違いの恋をするお嬢様(北香那)の幼少期を好演。


幼いけれど真剣な純愛に心打たれました。


他にもドラマでは『闇金ウシジマくん Season3』『ふつうが一番 —作家・藤沢周平 父の一言—』『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』『刑事7人 第3シリーズ』『コウノドリ 第2シリーズ』、映画では『疾風ロンド』など多数の作品に出演。


2018年1月期のドラマ『アンナチュラル』では、主演の石原さとみさん演じる雨宮美琴の幼少期を熱演。


母親が練炭で一家心中を図る中、ひとりだけ生きのこるという壮絶な役どころでした。


2018年11月公開の映画『人魚の眠る家』では、脳死状態になる娘・播磨瑞穂役を演じました。


本当に脳死したかのような手足、唇の演技に驚愕した人多数。


2019年もドラマ『トレース〜科捜研の男〜』や『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜 』にゲスト出演するなど、その勢いは留まるところを知りません。


来泉ちゃんはCMにも多数出演していて、以下は“カルピス「つくるって、いいね!ソーダ割り」編”です。


他にも“花王、リセッシュ「まくら投げ」篇”や“パナソニック、エアコンディショナー「イマドキのエアコン」篇”などのCMに出演しています。


神戸発のファッション雑誌「LUCA」のレギュラーキッズモデルとしても活躍。

wowowドラマ「東京すみっこごはん」の撮影で号泣?

2017年5月放送のwowowドラマ『東京すみっこごはん』で、出演者である稲垣来泉ちゃん(当時6歳)の深夜に及ぶ過酷な撮影が相次いでいたことが『週刊文春』によって報じられました。

長い時で17時間続けられたというから、完全な違法撮影です、

『東京すみっこごはん』は放送休止になりました。

姉・芽生(めい)も子役


稲垣来泉ちゃんには姉の芽生ちゃんがいて、同じクラージュキッズ所属です。

芽生ちゃんは2007年3月19日生まれの12歳です。


ドラマ『TWO WEEKS』子役・稲垣来泉の役柄は?



ドラマ『TWO WEEKS』での稲垣来泉ちゃんの役柄は、青柳はな・8歳。

結城大地(三浦春馬)と、8年前に別れた元恋人・青柳すみれ(比嘉愛未)の間にできた娘。

白血病を患っていて、骨髄移植がなければ死んでしまう状態。

過酷な病気なのに、活発で明るい性格。


お母さん役の比嘉愛未さんとのツーショット写真です。


ドラマ『TWO WEEKS』とは?




ドラマ『TWO WEEKS』とは、殺人のぬれぎぬを着せられ、逃亡生活を送ることになった結城(三浦春馬)が、白血病を患う娘のドナーになるため、手術までの2週間を逃げ抜くタイムリミットサスペンス。

ある日、結城の前に、元恋人・すみれ(比嘉愛未)が突然、現れる。

すみれから、結城との間にできた娘・はながいることと、はなが白血病を患っていることを知らされる。

結城は、娘を助けるためにドナー検査を受け、結城の骨髄は娘に移植可能であることが判明!

これまで生きる目的を見いだせない結城だったが、娘と出会ったことで気持ちが変化していく。

しかし、身に覚えのない殺人容疑をかけられてしまうことになり、逃亡生活が始まる。


原作は、2013年の韓国の同名ドラマ。

逃亡劇というハードな内容ながら、あたたかな父性愛を描いて人気を得た作品。

スジン(日本版:稲垣来泉)の父を慕うピュアな子供心、今までクズだったテサン(日本版:三浦春馬)が父性愛に目覚めていく様は、思わず心を揺さぶられます。

この2人のやり取りが、物語の核をなしていきます。

子役・稲垣来泉の演技の評判は?

稲垣来泉ちゃんの演技の評判を見てみましょう。



稲垣来泉ちゃんの演技の評判は「かわいいし演技が上手い」という声が多かったです。

元々演技が上手いのに、どんどん演技が上手くなっているのが凄いです。

最近では映画『人魚の眠る家』の脳死状態の子供役や、『この世界の片隅に』の晴美役が印象的でした。

自然で純粋な演技は、誰の心も打つと思います。

まとめ

ドラマ『TWO WEEKS』で青柳はなを演じる子役・稲垣来泉ちゃんを紹介しました。

韓国版の子役ちゃんの演技も素晴らしかったですが、稲垣来泉ちゃんの演技も楽しみです。