「TWO WEEKS」殺し屋・灰谷(磯村勇斗)を原作ネタバレ!意外過ぎる正体とは?

ドラマ『TWO WEEKS』2話では、謎の殺し屋・灰谷(磯村勇斗)が結城(三浦春馬)の命を狙います。

一体、誰の指示で動いているのか?

そして驚くべきその正体とは?

当記事では、ドラマ『TWO WEEKS』の殺し屋・灰谷について原作の韓国ドラマからネタバレしています。

※「ドラマ『TWO WEEKS』最終回で灰谷の正体が判明」を追記しました。

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ドラマ『TWO WEEKS』の殺し屋・灰谷(磯村勇人)とは?



ドラマ『TWO WEEKS』の灰谷(磯村勇人)とは、逃亡中の結城が遭遇する冷酷な殺し屋。

結城の逃亡劇に大きな影響を与えるドラマのキーパーソンで、誰の指示で動いているのか、そして結城にとって敵か味方かも不明の謎の男。

ドラマ『TWO WEEKS』灰谷を演じる俳優は磯村勇人!


プロフィール


  • 名前 磯村勇斗(いそむら・はやと)
  • 生年月日 1992年9月11日
  • 年令 26歳
  • 身長 176㎝
  • 血液型 A型
  • 出身地 静岡県沼津市
  • 趣味 都市伝説の研究
  • 好きな食べ物 たこ焼き(冷凍庫に常備)
  • 目標としている俳優 松田優作
  • 所属 BLUE LABEL

経歴


磯村勇斗さんは、飛ぶ鳥を落とす勢いの若手人気俳優で、多彩な役柄を演じ分ける実力派でもあります。

子供の頃は“沼津の大将”と呼ばれるほどヤンチャだったそうですが、今でも面影ありますよね~(^▽^)/


2013年の映画『生贄のジレンマ』で俳優デビュー。


2015年10月からのドラマ『仮面ライダーゴースト』に謎の青年・アラン役で出演して知名度アップ。


アラン同様、磯村さんもたこ焼きが大好物です。


2017年度上半期放送の朝ドラ『ひよっこ』で、ヒロイン・みね子(有村架純)の結婚相手役を演じてお茶の間の人気者に。


2019年3月の『ひよっこ2』では、みね子とのラブラブ新婚生活を見せつけてくれました。


2018年10月期の人気ドラマ『今日から俺は!!』では狂犬・相良役を演じて「第14回コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞」を受賞。


原作のルックス再現度からして、ピカイチでした。


2019年4月期の人気ドラマ『きのう何食べた?』では、ボサボサ頭にヒゲの小悪魔・ジルベール航を好演。


磯村さんにかかったら、どんな役でも魅力的に演じてしまいますね!

磯村勇斗のコメント


ドラマ『TWO WEEKS』のキーパーソン・灰谷役を演じるにあたっての、磯村勇斗さんのコメントです。

脚本を読んだ感想は?


脚本を読んでいくと、「次はどうなる? 次は次は?」とページをめくる勢いが止まらなかったです。それくらいスリリングで、伏線がちりばめられていて、ヒヤヒヤしました。けれど、親子のあたたかい時間も流れていたりと、川下りをしている船に乗っているかのような感覚で読んでいました。

引用元: 磯村勇斗:初の殺し屋役で「TWO WEEKS」出演 三浦春馬の逃亡劇に影響与えるキーパーソン


闇を抱えた人物・灰谷をどう演じたいか?


灰谷はある事情を抱えた闇深い謎の男。口数が少なく表情で伝えるシーンが多いので、目の芝居が必要になるかと。見え方は謎の男ですが、演じる側としてはしっかりバックボーンを持って臨みたいと思います。

引用元: 磯村勇斗:初の殺し屋役で「TWO WEEKS」出演 三浦春馬の逃亡劇に影響与えるキーパーソン


数々の役柄を魅力的に演じて来た磯村さんの殺し屋役、楽しみです。

ドラマ『TWO WEEKS』殺し屋・灰谷を原作ネタバレ

ドラマ「TWO WEEKS」殺し屋・灰谷を原作の韓国ドラマからネタバレします。

韓国ドラマでの灰谷はキム先生という名前ですが、ここでは日本名の灰谷でネタバレします。

※ドラマのあらすじのネタバレになりますので、ご注意ください。

灰谷の雇い主は?


灰谷の雇い主は、柴崎要(高嶋政伸)。

柏木愛(立花恵理)を殺した真犯人・柴崎は、その罪を結城大地(三浦春馬)に擦り付けようとしました。


ところが、結城が大人しく刑務所入りせずに脱走したので事態は一変。

柴崎は、殺し屋・灰谷に、カメラを奪った後に結城を殺害するように命令。

CHECK!カメラとは、柏木愛が柴崎のヤバイ写真を撮ったカメラのこと。

柏木は、殺される直前にこのカメラを結城に預けたのだ。


灰谷と雇い主の関係は?


原作の灰谷は、柴崎を「父さん」と呼んで忠誠を誓っている。

柴崎は、灰谷を将来のビジネスパートナーと考えていて、特別扱い。


灰谷と結城の戦いの結末は?


結城は、灰谷と何度も死闘を繰り広げながらも、逃亡を続けていきます。

灰谷は、結城を待ち構えていたところに帰ってきた相良サトル(森永悠希)に顔を見られて殺してしまいます。

結城にとって相良サトルは、青柳すみれ(比嘉愛未)の次に家族だと思えた人間だったのに……。


そのうち、灰谷は致命的なミスをする。

結城を殺せなかった上に、正体(柴崎の刺客)まで知られたのだ。


灰谷が柴崎の手下だと知った結城は、月島と組んで灰谷を捕まえる。

月島は灰谷に相良サトル殺しを吐かせようとするが、灰谷は完全黙秘。


その後の調べで、灰谷の本名がマーチン・ラミレでフランス国籍であることが判明する。

元の国籍はコロンビアだが、フランス外人部隊で3年服役して国籍を取得したようだ。

コロンビアで養子に入った経緯は不明で、まだ韓国人か中国人かもわからない状態。


灰谷は、自分は韓国語を学びにきた学生で、あの場にいたのは狙撃ではなく写真が趣味だからと言い放った。

月島が柴崎との連絡用の携帯を見せるが、灰谷は「拾った」と言い逃れする。

灰谷は、常に捕まることを予期して動いていたのだ。


その後、月島が柴崎を緊急逮捕して、その間に結城が柴崎の家からカメラのデータを盗もうとするが失敗。

久我が、柴崎の偽のアリバイを証明したからだ。


灰谷は、結城を拉致して屋上から突き落とそうとするが、その時に「ダップルか?」と老人から声をかけられる。

その男こそ、灰谷の本当の父親だったのだ。


灰谷の正体


老人は元暴力団のボスで、以前は柴崎と敵対していた。

柴崎に組織を潰されてからは、山奥で薬草を栽培しながらひっそりと暮らしていた。


8年前、結城は柴崎の命令で老人を殺そうとしたが、失敗。

結城は、幼少期に母親の自殺現場を見たせいで血が怖くて人を殺せなかったのだ。


老人は、ひょんなことから結城の逃亡生活を手助けすることになる。

銃で撃たれた結城の傷を手当てをして、結城が川で溺死したように偽装、フィリピンに密航する手はずまで整えてくれる強い味方となる。


実は、老人の息子(=灰谷)は幼少期に何者かに誘拐されて行方不明になっていた。

老人の息子を誘拐した犯人は、柴崎。


柴崎は老人への腹いせに灰谷を国外に養子に出し、その後自分が引き取って“殺し屋”として使っていたのだ。

灰谷が使っていたナイフは、幼少の頃に老人がプレゼントした万年筆を改造したものだった。

灰谷は父親である老人との記憶を取り戻すが、そのまま逮捕されてしまう。


刑務所の中で灰谷は「今からでも」と言うのが口癖になる。

老人は刑務所の中の灰谷を気遣う手紙を書いた。

ドラマ『TWO WEEKS』5話で老人=室岡峻治であることが判明

ドラマ『TWO WEEKS』5話で、老人=室岡峻治(村上淳)であることが判明。

しかし原作の老人はもっと高齢だし、晴人(鳥越壮真)という息子もいません。

ドラマでは、灰谷については原作と異なる設定なのかもしれません。

ドラマ『TWO WEEKS』最終回で灰谷の正体が判明

ドラマ『TWO WEEKS』最終回で灰谷の正体が判明しました。

灰谷は、柴崎がどうでもいい女に産ませた子供だったのです。

今まで柴崎の言いなりだった灰谷ですが「結城の娘・はなを殺せ」と命令された時には命がけではなを救いました。

刑務所で結城とすれ違った時には吹っ切れた顔をしていたので、灰谷も第二の人生を歩んで欲しい。

まとめ

ドラマ「TWO WEEKS」殺し屋・灰谷を原作からネタバレしました。

ドラマでの設定の違いなどが出てきたら、追記します。

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